電気温水器

  電気温水器(でんきおんすいき)とは、電気ヒーター(電熱ヒーター)によりお湯を作り出す機器のこと。
環境ビジネス用語辞典 > オール電化 > 電気温水器
最近では熱交換式の温水器である「エコキュート」にオール電化住宅における主要な給湯システムとしての座を奪われたものの、設置面積が少なくて住むという利点や寒冷地でも利用可能などのメリットもある。
セントラルヒーティングに対応したものもあり、熱交換式の給湯機が利用しづらい寒冷地におけるオール電化住宅ではいまだに主要な給湯システムである。
ガス給湯機や灯油を使った給湯器と比較して、火を直接使わないことによる安全性や音の静かさ、夜間の割安な電気代でお湯を沸かすことによる経済性などのメリットがある。
一方でガス給湯機などの比べると初期コストが高くなる、既にガス配線などを敷いている場合は撤去費用などがかかることがあるといったデメリットもある。(このデメリットはエコキュートの場合も共通。)
環境ビジネス用語辞典 > オール電化 > 電気温水器
ページの先頭↑

Copyright 2009-2019 環境ビジネス用語辞典 Allrights reserved.